知的財産を仕事に活かす! 検定合格を徹底サポート
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知的財産管理技能検定1級対策セミナー
現在、第17回向けの1級(特許専門業務)(コンテンツ専門業務)学科試験向けの対策セミナーの実施予定はございません。

<<<<< 事実上,唯一の1級対策定番カリキュラム!>>>>>

BEFORE(国家試験化以前)の過去問(5年分)はすべて確認・分析済み。
AFTER(国家試験化以降)の出題傾向も毎回キャッチアップして進化中!

 事実上,唯一の1級対策カリキュラムとして2004年より定期開催してきた旧「知的財産検定1級対策公認セミナー」において,すべての過去問を直接確認・分析した上で,各講師が独自の準備を重ねてきた貴重な講義エッセンスを引き継ぎ,さらには2008年の国家検定化以降の各種変更内容や最新の出題傾向(第6回検定: 2010年6月実施分までカバー)にも対応した,当技能検定実施機関である知的財産教育協会が認定する特別講座です。
  非常に広い1級試験範囲の中から,本番で出題される可能性が高い重要ポイントを軸に3つの領域に絞った形でカリキュラムを設計。各領域毎に”知財”業界での実務経験はもちろん各種専門教育機関やセミナー等での講義経験も豊富な実務家講師陣(知的財産教育協会認定)が登壇し,各自がこれまでの出題傾向を分析・検討の上,独自に準備した最新の解説資料を使ってインタラクティブな講義を展開します。
学科試験のみならず,実技試験にも対応
 国家検定化に伴い,1級合格となるためには学科をパスするだけでなく,実技試験に合格する必要があります。ただし,学科=“特許専門業務の各項目に関する専門的知識”を問う筆記試験,そして実技=“特許専門業務の各項目について業務上の課題の発見と解決を主導する能力”を問う口頭試問というように,“問われ方と解答の仕方”の点で根本的な違いがあるものの,試験範囲の面では学科・実技共にまったく同一であることが確認されています。したがって,本セミナーは学科試験のみならず実技試験にも対応しているといえます。
過去問レベルの問題にトライ!1級演習問題の活用と解答解説
 知的財産教育協会提供による「知的財産管理技能検定1級対策セミナー演習問題」を活用し,講義中にこの問題に取り組んでいただくと共に,講師による解答解説を行います。本番の試験で出題されてもおかしくないレベル/内容の問題に直に接することにより,1級試験の実際をより深く理解していただけることでしょう。もちろん,演習問題はお持ち帰りいただけます!
 
 タイムテーブル(予定)
 
  (※1) 上記講義時間には約50分間の昼休憩,そして午前&午後の講義中に各1回ずつ,
講師の判断により5〜10分程度のトイレ休憩が含まれます。
なお,昼休憩の開始時間は講師により異なります。当日配布されるタイムテーブルにてご確認下さい。
  (※2) 講義の進行状況により,講義終了時間が若干ずれる場合があります。
 受講料金概要
 ★お得な割引制度もご用意
 これまでに1級対策セミナーを受講した方への再受講割引はもちろん,初めて受講の場合でも,過去に弊社が開催・販売した各級対策カリキュラムを受講/購入された方向けの各種特別割引価格をご用意しています。<詳細はこちら>
講 座 初めての受講 ステップ ステップ ステップ
【領域A】 国内特許権利化関連 49,350円 44,415円 39,480円 34,545円
【領域B 国内契約・エンフォースメント
  〜リスクマネジメント関連
49,350円 44,415円 39,480円 34,545円
【領域C】 外国特許権利化関連 49,350円 44,415円 39,480円 34,545円
【3領域セット】 142,800円 133,245円 118,440円 103,635円
(価格はすべて税込)
※割引制度詳細はこちら
※ステップ3(再受講特割)の適用範囲は,同一領域に限らず,他の領域,3領域セットも含まれます。
 カリキュラム概要
※本セミナーは知的財産管理技能検定1級(特許専門業務)の出題範囲をすべて網羅しているものではなく,公表されている範囲から重要な項目ならびに高頻度に出題されている内容,さらには次回検定での出題が予想されるものなどを中心に解説していきます。
【領域A】国内特許権利化関連
発明支援(発明の発掘,発明者の確定,発明の評価)/国内特許権利化(明細書,意見書提出手続,補正手続,拒絶査定不服審判手続,査定系審決取消訴訟手続)/国内特許事務(出願事務,期限管理,年金管理)/関連法規(特許法,実用新案法),等。
>>>知的財産教育協会が公表している,過去の実施試験問題分野との対応状況
(本領域では,第6回:2010年6月実施分までに出題された以下の項目をカバーしています。)
期間の計算に関する実務,拒絶査定不服審判に関する実務,拒絶理由通知に対する実務,職務発明規程,職務発明に関する実務,出願審査請求に関する実務,新規性と新規性喪失の例外に関する実務,学会発表に関する実務,実用新案に関する実務,ソフトウェアの保護,特許請求の範囲の記載に関する実務,特許調査,特許法の保護対象に関する実務,特許要件の判断に関する実務,発明者の特定に関する実務,明細書等の補正の実務,明細書に関する実務,ビジネスモデル特許に関する実務,共同出願に関する実務
>>>講師
    涌井謙一先生 鈴木正次特許事務所 所長,弁理士】
専門分野は,半導体工学,薄膜作成技術,繊維機械,情報処理,ソフトウェア工学,外国。
主な著書に「弁理士が教えるビジネスモデル特許の本当の知識 21世紀バージョン」 日本弁理士会研修所・実務総合研究部編著(東京書籍・刊),「知的財産管理&戦略ハンドブック」IP法務研究所著(発明協会・刊)がある。
 
【領域B】国内契約・エンフォースメント〜リスクマネジメント関連
特許契約関連(技術導入契約(特許・ノウハウライセンス契約),共有契約,秘密保持契約,実施許諾契約,委託・共同研究契約,その他)/エンフォースメント(侵害の判定,侵害警告,特許訴訟,外国特許訴訟,模倣品排除,他)/リスクマネジメント(係争対応,他社特許監視,排除),等。
>>>知的財産教育協会が公表している,過去の実施試験問題分野との対応状況
(本領域では,第6回:2010年6月実施分までに出題された以下の項目をカバーしています。)
共同出願に関する実務,特許を受ける権利の承継,共同研究契約に関する実務,先使用権に関する実務,侵害成否に関する実務,審決取消訴訟の実務,特許ライセンス契約,特許権の効力に関する実務,特許権侵害の成否の判断,特許侵害訴訟の実務,特許無効審判に関する実務,秘密保持契約に関する実務,税関による取締の実務
>>>講師
    上山 浩先生 日比谷パーク法律事務所 弁護士,弁理士】
京都大学理学部(素粒子論専攻)卒業後,富士通,野村総合研究所に勤務。
2000年に弁護士・弁理士登録。特許侵害訴訟,不正競争防止法事件等の知的財産権関係訴訟を主に扱い現在に至る。史上最高額の損害賠償額を認容した「パチスロ事件」,「 マイクロソフト「WORD」特許侵害事件」 など著名事件を多数手掛ける。
 
【領域C】外国特許権利化関連
外国特許権利化(諸外国(米国,欧州,中国,韓国,インド等)の明細書,意見書提出手続,補正手続,その他の中間処理,権利取得のための争訴手続,国際出願手続)/外国特許事務(諸外国(米国,欧州,中国,韓国,インド等)の出願事務,期限管理,年金管理)/関連法規(パリ条約,特許協力条約,欧州特許条約,諸外国(米国,欧州,中国,韓国,インド等)の特許関連法規),等
>>>知的財産教育協会が公表している,過去の実施試験問題分野との対応状況
(本領域では,第6回:2010年6月実施分までに出題された以下の項目をカバーしています。)
アジアの特許に関する実務,欧州特許に関する実務,外国出願の国とルートの選定実務,米国特許に関する実務,韓国特許に関する実務,PCTに関する実務
>>>講師
    斉藤 達也 先生 インスパイア国際特許事務所 代表,弁理士】
Franklin Pierce Law Center(米国知的財産修士)卒業
Concord Law School(法学博士課程JD)卒業
米国弁理士(試験合格),情報処理1種
主たる執筆:日経エレクトロニクス知財常識講座(全6回連載)
著書:「米国特許法入門」(法学書院)
※日経BP知財Awarenessでのインタビュー記事はこちら
 
 お申込み/当日に際するご注意
 1,お申込みの流れ
  @下記のお申込ボタンより申込みフォームにお進みください。  
  本セミナーは都合により開催中止となりました。  
 
  最初の画面にて過去の受講講座・購入書籍をお選びいただくと,割引価格が適用になります。
<※割引詳細はこちら>
 
   
  Aお申込み受付後,セミナー事務局より,「登録完了/受講券 兼 振込請求書」をメールにてお送りします。  
 
  受付後,すぐにメールをお送りします。メールが届かない場合,問い合わせフォームよりご連絡下さい。
  お申込みが定員に達し次第,受付を締め切らせていただく場合がございます。
 
   
  B指定口座へ受講料をお振込み下さい。  
 
  指定口座がご不明な場合はこちらをご覧ください。
  事務局による入金確認をもって受講手続き完了とさせていただきます。
なお,ご入金を確認した旨のご連絡は基本的に行っておりません。
ご連絡を希望される方は問い合わせフォームにてご依頼下さい。
  お振込み手数料は受講者各自にてご負担いただきますようお願い申し上げます。
  お振込みに際しては,必ず受講券に記載されている受講者名をご記載下さい。
  受講料お振込み後のキャンセル,およびそれに伴う返金はお受け致しかねます。
  受講料をお振り込み頂いた後,当日やむなくご欠席となった場合は,後日解説資料を送付させていただきます。
  万一,お振込みが所定の期日に間に合わない場合には,セミナー当日,受付にて必ず振込みを証明できる振込明細票をご提示下さい。
  所属される会社/組織の負担にて受講予定の方で,請求書をご希望の方は,問い合わせフォームよりご連絡下さい。
その際,以下の項目をご指定下さい。
  1 お宛名
  2 ご請求書送付先
  3 お支払い予定日
 
   
  Cセミナー当日,受講券をお持ち下さい。  
 
  受講券メールをプリントアウトし,セミナー会場受付にご提示下さい。
  受講券にて,ご本人様の確認をさせていただきます。
  プリンタをお持ちでない方は,受付にてお名前をお伝えください。
  受付開始は各日とも,9:15を予定しております。(講義時刻 9:45〜17:30)
  1級対策セミナー会場:「日経BP社 セミナールーム」
 
     
 2,各講義にて使用する資料について
  本セミナーで使用する解説資料類は,すべて各講座(領域)毎に担当講師が責任をもって準備・編集を行ったものとなります。
また,受講お申込み完了者へ開催日前に解説資料を配布したり,お申込みいただいていない方へ解説資料のみをご提供することは,有料/無料に関係なく行っておりません。ご了承ください。
 
 【 関連書籍 】
 『 【国家検定】知的財産管理技能検定1級 学習の手引き【改訂版】
 (知的財産教育協会 監修)
  >>詳細はこちら  
ご注意
本書籍は別売の関連書籍としてご紹介しています。したがって,本セミナーのカリキュラムに含まれるものではございません。お間違いのないようご注意ください。
 
 
 3,受講対象者
  知的財産管理技能検定1級試験を受検予定の方。(同試験が定める受験資格を有する方)。
 お問い合わせ
     知的財産管理技能検定対策セミナー事務局
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